過去に200人の子供を引きこもりから救った
「伊藤幸弘の不登校ひきこもり解決方法」に興味ありませんか?

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高校の不登校について理解しよう

高校の不登校は、小学校中学校と違い高学年
になればなるほど数は減少します。

というのも、高校は小学校や中学校と違い
義務教育ではないため、不登校から高校中退、
または留年から高校中退というケースが
非常に多いのです。

小学校中学校と違い、家庭環境の影響よりも
友人や教師との人間関係、本人の精神的・
肉体的問題、勉強の遅れが原因としては
多いようです。

高校の中退者の実に6割が、高校一年生に
集中しているというのも、大きな特徴の
一つです。


公立高校で不登校になった場合、そのほとんど
の生徒が高校を中退しています。

本人次第では、転校や定時制の高校に入学
、または通信制の高校で勉強をすることも
可能です。

高等学校卒業程度認定試験、所謂昔で言う
大検さえ合格すれば、大学受験もできますので
人間関係が希薄でも高校ほど困る事もない
大学で心機一転ということも可能です。

ただし、本人にやる気がなく自分の将来を
考える事から逃避し、ただだらだらと毎日を
送るような生活ですと、今はひきもりや
ニートとして親の収入などで暮らす事が
できてもいずれ両親が亡くなるなどすれば
高校中退、つまり中卒が最終学歴で就職を
しなければいけなくなります。

もちろん、家で出来る仕事もありますし
自活できる他の道を探す事は可能ですが
現実から逃げ続けてきた人間が、すぐに職を
探す事ができるかどうかというと難しいでしょう。

家の中で家族以外誰とも接しずに長年過ごし
他人と上手にコミュニケーションを取れなく
なっているかもしれません。

次章では高校不登校の学習方法について
触れて見たいと思います。

過去に200人の子供を引きこもりから救った
「伊藤幸弘の不登校ひきこもり解決方法」に興味ありませんか?

Posted by gswin : 20:47 | Page Top ▲