過去に200人の子供を引きこもりから救った
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中学での不登校に向き合う

小中高を通し、不登校児童の数は増加傾向に
あります。

中でも中学の不登校生徒数は多く、全体で
約13万人にも上るといわれています。

中学での不登校の原因ですが

・友人関係
・先生と合わない
・いじめ
・勉強についていけない
・家庭内環境の変化

などがあります。

小学校を卒業し環境が大きく変わることで
対応できない子供が不登校になってしまう
ケースが多いようです。

そして、不登校になった生徒のほとんどが
どうして学校に行きたくないのかを上手に
説明する事ができないという特徴があります。

そのため、親は子供がどうして不登校に
なってしまうのか理解できず、受け入れる
ことも出来なくなってしまうのです。

大人の私たちにとって、子供が学校に
行きたくなくなってしまった原因が
些細に感じる場合もあると思います。

そもそも中学校は勉強をするところで、
遊ぶ場所ではないので楽しくない、嫌だから
といって不登校になるのはおかしいと
思うかもしれません。

しかし、子供と親の価値観は異なりますし
私たちの子供時代を振り返っても、学校と
いう場所は子供の世界の大部分を占めていた
ことが分かると思います。


文部科学省の調査報告によると、中学で
不登校を経験した人の77%が、二十歳の時点で
就学または就労しているという結果が出ています。

そして40%が不登校の経験は自分にとって
必ずしもマイナスではなかったと答えています。

一方で、中日新聞の調査によると中学での
不登校経験者の4人に1人は二十歳の時点で
就学も就労もしていないという結果が出て
います。

4人に1人ということは約25%ということに
なりますが、文部科学省の調査報告を見ても
二つの調査は対象や方法は違えど内容は
一致しているということになります。

この25%にわが子が含まれないようにするため
にも、些細なことと考えず真剣に不登校問題に
向き合う姿勢をとる必要があるということを
覚えておきましょう。

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Posted by gswin : 18:33 | Page Top ▲